2008年11月23日更新 記者 おとなっち   携帯版はこちらです

5円玉や50円玉 真ん中に穴があいているのは何故ですか?

子供の頃からお金と接しているから、5円玉に穴が開いているのが不思議だとは思いません~(●´・v・`●) しか~し!なんで穴が開いてるんですかね?別に穴が開いてない5円玉でもいいのにね・・・

そこで、5円玉や50円玉に穴が開いている理由を簡単に調べてみましたのでご覧ください( ̄∇+ ̄)

5円玉の歴史は1949年(昭和24年)に製造がスタートしました。この頃の五円玉と現在の五円玉はほぼ同じデザインですが、国という文字は、当時は「國」という旧字体が使われていました。

五円玉に穴が開いている理由は、当時の時代背景と関係があります。戦後間もない時期でしたので、経済が混乱していました。そこで、材料を節約するために、五円玉の真ん中に穴をあけたのです。

50円玉に穴が開いている理由は100円玉との区別のためです。
50円玉の歴史は1955年です。当時の50円玉は穴があいていませんでした。しかし、1957年に100円玉の製造を開始してから紛らわしくなってしまったのです。

そこで、1959年に新50円の製造を開始。穴あき50円としてデビューしたのです。 次のレポートへ


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