ボーナスはいつから支給されたの?
ボ~ナスボ~ナス♪嬉しいなあ~☆
ん・ん・ん!あれ~?
このボーナスの制度・・・いつから生まれたんだろう。
という事で早速調べてみました~♪
ボーナスは江戸時代の習慣から発展したとされています。当時は丁稚制度(でっちせいど)という商店主育成制度がありました。これは、10歳前後の子供が住み込みで雑用をこなすもので、衣食住は保障されますがお給料はでない事となっています。(ちなみに松下幸之助は丁稚奉公から成功した人物です)
しかし、年に二回(お盆と正月)は実家へ帰ってもいい事となっていました。そこで、実家へのお土産などを持参するために、お小遣いがもらえたのです。
ボーナスは、このお小遣いを参考にしたとの説がありました。
日本で始めてボーナスを支給した会社は「三菱商会」(現 三菱商事)です。1876年、三菱商会は海運業の独占企業でしたので、かなり儲かっていたそうです。
そこで、創業者の岩崎弥太郎は、利益を社員に分配するために「歳末賞与」という名目でお給料の一か月分(約五円)を支給したのです。
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