2008年8月13日更新 記者 クーニャン


「名刺」はなぜ「名紙」ではないの??


現代の日本では、名刺なしのビジネスは考えられません。

現代社会の必需品とも言える名刺ですが、ほとんどが紙で出来ていますよね??

それなのに漢字で書くと「名紙」ではなくて「名刺」と書くのはなぜなのでしょう??

名刺の起源、それは中国にありました!!

当時訪問先が不在だったときには、木や竹の札に自分の名前を書き戸口にさして、自分が訪問したことを知らせていました。これが名刺の始まりです。

中国では木や竹の札を「刺」と呼ぶことから、名紙」ではなく「名刺」と呼ばれるようになったのでした。

ちなみに 中国の名刺交換のルールは,日本と同じとの事です。


♪おまけ♪

【名刺交換マナー】

 ■渡し方

①名刺交換は必ず立って

②目下の人から先に

③訪問先では、訪問者側が先に

(訪問者が明らかに目上の場合は、訪ねられた人から差し出し

 てね)

④相手が読めるように、相手側の向きにして

⑤右手で持って左手は、軽く添え

⑥社名や氏名を言いながら差し出しましょう。

■受け方

①「頂戴いたします」と言って一礼しながら

②左手でもらって右手を添える

③名前の読み方がわからない時はその場で聞いてね
④受け取った名刺は、テーブルの上に置いときます....がタイミングを見計らってどこかにしまいましょう。



経済雑学一覧ページ   経済提案トップページ


社会貢献PR
点字名刺プロジェクト
営業成績などのUPにお役立てください