前回紹介した
スターバックスコーヒーの名前の由来に続き、今回は「ドトールコーヒー」の名前の由来について紹介したいと思います。
まず、ドトールという言葉。外国人っぽいので創業者の名前かな?と思った方も多いと思います。実は鳥羽博通さんという日本人が創業したお店でした。
鳥羽さんは単身ブラジルに渡り、コーヒー農園で働いていました。そして、下宿していた住所が「ドトール・ピント・フェライス通り」というところだったのです。コーヒーショップをオープンするにあたり、宿先の住所である「ドトール」をとって「ドトールコーヒー」となったそうです。