おしゃれなイメージの「スターバックスコーヒー」ですが、この名前の由来とはいったいなんだろう^^?私は「スター」と書いてあるだけに、コーヒー業界で一番という意味かな?ぐらいに思っていました。しかし、実はこの社名、人の名前と山の名前が大きくかかわっていたのです。
まず、スターバックスは1971年にアメリカのワシントン州シアトルで開業しました。そして、スターバックスが日本にやってきたのは1996年になります。(日本第一号店は銀座でした)落ち着きのある雰囲気は、当時の喫茶店のイメージを変え、日本にカフェブームを起こすきっかけとなりました。
創業者の一人であった「ゴードン・バウカー」は「白鯨」という小説に出てくる捕鯨船「ピークォッド」の名前がすごく気に入りました。最初、店舗名を「ピークォッド」にしようとしたのですが、友人にこの案を話したところ「ピー」はおしっこという意味で「クォッド」は刑務所という意味だと指摘されました(笑)
他になにかいいアイデアはないかな~?そして、シアトルの南西80キロにあるレーニア山に「スターボ」という採掘場があることを知るのです。
おお!これは「白鯨」に出てくる一等航海士の「スターバック」という登場人物と名前が似ているではないか!しかも。スターバックはコーヒー好きなキャラだよ。ということで、「スターバックス」にしたそうです。
スターバックスの従業員はロゴマークが入ったエプロンをしていますが、中には黒色のエプロンをした従業員もいます。
あのブラックエプロンは、従業員全員が身につけられるエプロンではないのです。コーヒーの事をより詳しく知っている人だけが身に着けることができるエプロンなのです。また、このブラックエプロンをつけている人は、コーヒーセミナーなどの講習においても講師を務めることができるそうです。
最後に、スターバックスのロゴマークは、「セイレン」というギリシャ神話に出てくる人魚です。最初、セイレンの全身が描かれていたことから「卑猥」とされ、その後4回ほど変更されたそうです。
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参考資料
スターバックスコーヒー