
サラリーマンの「サラリー」 語源は「塩」です
合コンでの出来事
A「お仕事は何をされているのですか?」
B「普通のサラリーマンです」
A「どんな仕事なのかを聞いとるんじゃ~><」←心のつぶやき
「サラリーマン」の「サラリー」という言葉。これは「お給料」という意味ですよね^^。会社からお給料をもらって「生計」を立てている人のことをいいます。
「サラリー」という単語に「マン」をつけた言葉→「サラリーマン」。実はこの単語は欧米では存在しないそうです。(和製英語なのです)しかし、日本の文化が海外に浸透し始めている関係で「サラリーマン」という呼び方が少しずつ海外で認知されているそうです。
「サラリー」とはラテン語の「塩」を意味する「sal」からきています。そして時代とともに「salarium」(サラリウム)←「塩を支給する」となり、後に「サラリー」となるのです。
ええ?「お塩」と「お給料」はまったく関係ないじゃん?
いやいや!実は関係があるのです。昔のお給料は「お塩」で支給されていた時代もあったそうです。ローマ時代は「兵士」や「役人」にお給料の一部として「塩」を渡していたそうです。
マルコポーロが書いた「東方見聞録」という本にもこんな事が書いてありました。「チベットでは小さいお金のやり取りを『塩』やっている」と・・・それだけ塩は大切なものなんでしょうね。
次の記事へ
経済雑学一覧ページ 経済提案トップページ
社会貢献PR
点字名刺プロジェクト
営業成績などのUPにお役立てください |
|