
白い恋人!名前の由来
石屋製菓は元々駄菓子を販売していました。しかし、本州から大量に駄菓子が流入し、仕方がなく駄菓子から「高級なお菓子を製造する会社」へとチェンジせざる負えなかったのです。「白い恋人」は高級路線に変更し、大成功を収めた代表的な石屋ブランドのお菓子です。
ところで、「白い恋人」←センスのあるネーミングですよね。 この名前はどのような経緯でつけられたのでしょうか? このネーミングを考えたのは、創業者である「石水幸安」の なにげない一言から付けられたそうです。
幸安社長は健康のためにスキーを楽しんでいました。スキーを終え、会社に戻ると偶然にも雪がパラパラ降ってきました。社長は思わず社員に言いました。「白い恋人が降ってきたよ~~」「こ・こ・これだーーーーー!!!」←ちょっと大げさ(汗)とひらめいたそうです。
1976年に発売した「白い恋人」は500万枚売れましたが、知名度の上昇で2003年には2億枚の販売実績があります。北海道でしか販売していない「地域ブランド戦略」が面白いように当たったようです。
「白い恋人」がこの世から無くならない為にも、今後の「企業倫理」と「危機管理」をしっかり取り組んでもらいたいな~ 次の記事へ
参考資料
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