2008年7月11日更新 記者 おとなっち


2・6・2の法則を知っていますか?

アリを”ぼけ~”と見ていると暇つぶしになるんだな~♪
「アリとキリギリス」を読んでみると「アリは一生懸命働くんだな~♪」と思いますよね。それに比べて自分は・・・・←余談です^^

しかし、アリのグループをよく見ると「よく働くアリ、普通に働くアリ、全然働かないアリ」の3パターンが存在しています。

生物学的根拠がないので何ともいえませんが、この状況はアリに限った事ではなく、私達人間の世界でもこのような構成になってしまうのだそうです。

「2・6・2の法則」をご存知でしょうか?これは集団を作ったときに、2割の人は一生懸命働き(リーダーシップを発揮)、6割の人は普通に働き(リーダーをサポート)、残りの2割の人はあまり働かない組織が出来上がる法則です。

面白いな~と思うのは、あまり働かない2割りのグループをリストラしても、残された従業員から、新たに2割りの働かないグループが出来上がるのです。逆に、少数精鋭のエリート集団を結成しても、やはり2-6-2の法則が成り立つのだそうです。

スポーツの世界でも同じ事が言えますよね^^世界からエリートを集めて構成している「サッカーチーム」や「野球チーム」が、意外と成績が伸び悩んでいる理由がここにあるのかもしれません。

逆に、この法則を上手く利用するのも一つの手かもしれません。あまり働かない人たちを1つのグループにまとめると、今まで成績が上がっていなかった人たちが、潜在能力を発揮する可能性も秘めています。

奥が深いこの法則。皆さんの職場ではどうでしょうか?


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